第6回吃音交流会が開催されました。

平成29年6月18日、第6回吃音交流会が荒子川公園で開催されました。

当相談室を利用している中学生から大学生までの男女9名と、スタッフ5名の計14名でバーベキューを楽しみながら互いの吃音に関する思いや経験など語り合いました。

 

天気の心配がされたのですが、幸い雨は降らずに済みました。暑すぎることもなく、心地よい環境のなかで有意義な時間が過ごせたと思います。

食材も肉をはじめ、フランクフルトや野菜、デザートのスイカやメロン、焼きマシュマロや焼きリンゴまで用意されました。肉は食べきれる量をはるかに超える量が用意され、半分程度をスタッフが持ち帰るほどでした。

日頃の言語の訓練とは違った価値があった会になったのではないかと思います。それぞれ症状や環境は違うけれど、一人一人がそれぞれの目標に向かって努力していく、そのための活力を得られる機会になってくれればと思います。

参加してくれた皆様、有難うございました。

また次回の参加もお願い致します。

 

 

第5回吃音交流会(保護者の集い)が開催されました。

『第5回吃音交流会』が平成29年6月14日、つばさ吃音相談室近くのレンタルオフィスにて開催されました。

今回は”吃音のある子どもをもつ保護者を対象とした集い”として開催されました。

当相談室を利用されている方以外の参加もあり、保護者9名とスタッフ3名の計12名で約2時間、自由な雰囲気のなかで互いの情報や経験、不安、悩みを話し合いました。

日頃、当相談室を利用して頂くなかで、専門家の意見を聞く機会はあっても、同じ境遇の方の話を聞く機会は少ないのではないかと思います。今後もこのような交流会を継続的に開催し、保護者の抱える悩みや不安に対する包括的なサポートが提供できればと考えています。

参加して頂きました皆様、有難うございました。