『吃音』を知ってください。

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今日は雑誌のライターさんがお見えになりました。

このライターさん、以前にも雑誌の取材でお世話になった方です。

自身も吃音者であり、吃音に関する記事も多く書かれています。

偶然にも今日は名古屋言友会の副会長さんもお見えになり、さらに有意義な取材となったのではないでしょうか。

吃音の苦しみを軽減するためには、訓練による症状に対するアプローチの他に、社会的な理解を高めるというのも非常に有効であると思われます。

当相談室は症状の改善を第一の目的と掲げておりますが、このような社会的な啓発活動には積極的に協力していきたいと考えています。症状の改善と同様に、吃音に苦しむ方々のその苦しみを軽減できる可能性があるからです。

今回の取材の記事は今年の6月頃発行の雑誌に掲載の予定だそうです。この記事が吃音者以外の方々の目に留まり、より多くの方が『吃音』というものを知ってくれたらと思います。

吃音者が周囲の理解と援助を得られる世の中になることを願って。

 

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