日本吃音・流暢性障害学会 第3回大会が開催されました。

日本吃音・流暢性障害学会 第3回大会が2015年8月29日~30日、大阪保健医療大学2号館にて開催されました。

つばさ吃音相談室からは代表の羽佐田竜二が『顕著な症状の改善が吃音者に与える影響について』というタイトルで発表しました。

当相談室にて実際に症状が大きく改善された方に協力頂き、代表と共に実際に学会でスピーチをして頂きました。吃音の症状の改善を、数値やグラフではなく”目の前の実際の発話”という斬新な形で報告したわけですが、発表後に多くの先生方から高評価を頂くことができました。

こういったケースが、ごく少数の特殊な例ではなく、吃音に苦しむ我々に一般的に与えられる選択肢の一つとなるよう、今後も努力していきたいと考えております。

ご協力を頂きました皆様、本当に有難うございました。

 

 

 

 

名古屋きつおん臨床セミナー無事終了しました。

平成27年7月12日(日)、ウィルあいちにて『名古屋きつおん臨床セミナー』が開催され、講師としてお話しさせて頂きました。

言語聴覚士の先生や将来言語聴覚士を目指す学生さん、吃音に悩む当事者の方など、多くの参加があり大変盛況なものとなりました。

今回は当相談室に通って頂いている方に協力して頂き、症例報告と訓練場面の紹介を行いました。

実際に吃音の症状が改善される様子を目の当たりにする機会は少ないと思います。貴重な機会になったのではないでしょうか。

これも、症例として快く協力して頂きました方々のおかげであると感謝しております。本当に有難うございました。

今回協力して頂いた方々の思いを無駄にしないよう、更に努力をして参ります。これからも宜しくお願い致します。

名古屋きつおん臨床セミナーが開催されます。

セミナーチラシ(オモテ)セミナーチラシ(ウラ)

上記の通り、名古屋きつおん臨床セミナーが開催されます。

今回は基本的には言語聴覚士を対象としているので一般の方の参加は想定していないのですが、我々吃音に苦しむ者の”話し方”が変わり得るという可能性と、その方法の一端を多くの先生方に紹介できればと思っています。

なお、上記のチラシでは参加費が3,000円となっていますが、実際は2,000円だそうです。

広告掲載

名古屋市社会福祉協議会の広報紙「ふれあい名古屋4月号」に、つばさの広告が載りました!

もし広報紙を見かけたら、ぜひ探してみてください(*^^)

次回の小・中学生グループ訓練について

次回は、4月26日(日)10時から開催致します。

通常の、自己紹介、音読、発表課題に加えて、吃音に関連したゲームを行う予定です。

みんなで楽しみながら吃音について、自分の発話について語り合えたらと思います。

参加希望の方はスタッフまで声をかけて下さい。

『集い』に関する記事が新聞に掲載されます。

当相談室で行われる

『第二回 きつおんのある子どもをもつ親の集い』。

この概要が平成27年4月14日(火)の中日新聞に掲載される予定です。

催し物の紹介として掲載されると思います。小さな扱いだと思いますが、、、

よかったらチェックしてみて下さい。

 

第二回 きつおんのある子どもをもつ親の集い

保護者の集い

平成27年4月19日 午前10時~午後12時

つばさ吃音相談室にて、きつおんおある子どもをもつ保護者様を対象に「第二回 きつおんのある子どもをもつ親の集い」を開催致します。

事前予約が必要になりますので、参加希望の方は電話かメールでお問い合わせ下さい。

小・中学生を対象としたグループ訓練について

つばさ吃音相談室では、2月より毎月第4日曜日に、小・中学生を対象にしたグループ訓練を行います。

2月は、22日(日)10時から開催致します。

プログラムは、学校での自己紹介・音読・発表などを想定した練習と、「吃音について知ろう!」という勉強会を行う予定です。

希望される方は、担当スタッフまで声をかけてください。見学希望の方もご相談下さい。

宜しくお願い致します。