愛知県名古屋市の特定非営利活動法人 つばさ吃音相談室

「ふつうに話せるようになりたい」そんなお子さんの気持ちに寄り添うサポートを目指します。

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FAQと利用者の声

つばさ吃音相談室Q&A

  • どんなことをするのですか?
  • スムーズに話すことを目的とした練習や、園や学校で安心して生活をするために必要な理解や配慮を得るための支援を行っています。
  • 見学はできますか?
  • 施設の見学は可能ですが、実際のレッスンを見学することが出来ません。
    施設の見学を希望される方は、事前にお問い合わせください。
  • 送迎サービスはありますか?
  • ありません。
  • 駐車場はありますか?
  • ありません。公共交通機関でのご利用をお勧めしますが、お車で来所の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

F様(小学5年生、男児の母親)

畑原依織

 小学5年の男児です。通い始めたのは小学2年の冬。友達関係や学校との温度差を感じて将来への不安しかありませんでした。

 相談室に通う事で私達が得られたものは

1.息子に対して「吃音症」という症状をより正しく説明出来た事。

 また、学校へも息子の吃音状態や対応等のお願いを書面作成頂きました。現在は学校で共有して頂き、おかげで学年が上がっても担任の先生方とのやりとり等、新学年のスタートもスムーズに行っている様に思います。

2.「コントロールできるレッスン法がある。」という情報を得られた事。

 治療法はないと言われ、親として無力さを嘆いていましたが、前向きになれました。

3.「決して、あなた一人だけが悩んでいる事じゃないよ。」という事。

 グループレッスンやクリスマス会等で利用者同士も楽しく過ごせる機会を設けて頂き、仲間がいるという心強さ、安心感も生まれている様です。

 簡単に症状が軽減するという甘さはありません。が、親子共々つばさ吃音相談室で「吃音症」と向き合うパワーチャージ出来ている気がします。

E様(小学1年生、女児の母親)

長谷川未来

 言葉を伝える。このことが生きていく上でとても重要なことは言うまでもありません。

 例えば、大切な人に思いを伝える時、大勢の人の前で意見を述べる時です。

 そのような時、言葉が浮かんでいてもうまく発することができない。これが吃音です。

 幼い頃より吃音で歯がゆい思いをしてきた私は、そんな思いを娘にさせたくないとつばさ吃音相談室に通わせることにしました。

 相談室では、訓練により改善方法が身に付き、訓練を通じて生徒やその家族が一緒になって吃音と向き合えることができます。

 先日その娘は卒園式を迎えました。その中で卒園児が一人ずつ名前と将来の夢を発表する機会がありました。順番待ちをしている娘は緊張しており、吃音の私にとっても苦しい時間でした。しかしそんな私に聞こえてきたのは、元気ではっきりとした娘の声でした。

 この時、私はつばさ吃音相談室に通わせてよかったと思いました。

 

 


D様(小学3年生、男児の母親) 

深谷海

 私は、2018年5月現在、小学3年生の吃音のある男の子の母親です。息子は、1年生の秋から「つばさ吃音相談室」に通っています。

 吃音を発症してから、現在に至るまで、息子本人から、すごく困っているという話は聞いたことはありません。私が“吃音”について知るなかで、おそらく思春期以降、困り感が増えていくと思い、訓練を受けることにしました。

 月に4回ほど、交通機関を利用して1時間かけて通っています。その道中、相談室の先生にこんな話をしようかなと考えていたり、帰り道に、先生と話したことを教えてくれたりします。その姿がとても楽しそうで、親としては、そのことが嬉しいです。

 今後、吃音の症状がどう変化していくか分かりませんが、相談室の先生も頼りに、息子をサポートしていきたいと思います。我が家の場合、こんな利用の仕方をしております。

 

 


C様(3歳、女児の母親)

橋本のあ1
  私達親子が教室に通う理由
​(氏名は非表示)
 娘はこの春、幼稚園に入園したばかり。2歳2ヶ月頃より発症した吃音を本人はまだ自覚していない。なので娘の吃音がもたらす苦悩は本人ではなく今は、親である私達が抱えている。
​・お友達との会話がスムーズに出来ない時の娘のフォローの仕方が分からない。
​・今後、園や学校生活ではどんな問題生じどの様に親として対応していけば良いのか。
・何より吃音によって娘が自信を失くしてしまうのではないか・・・等々
​ この様な不安を抱え3歳4ヵ月より、つばさ吃音教室へ通い始めた。教室に通いながら私自身が吃音について正しい知識を習得し、周りに理解を求めていく事が一番大切なのだと分かった。知識や情報を得るだけで、私自身抱えていた不安はずいぶん和らいだ。又、教室から園にお手紙を書いて頂けるので、より専門的に情報や対応を園に伝える事も出来た。これらの支援も私は大変心強かった。
​ これから近いうち、娘自身が吃音を自覚し日常生活で困ったり、悩んだりする事がくるだろう。そうした時、私達親が、不安がらずしっかり娘の気持ちに寄添える様準備しておきたい。

B様(小学6年生、男児)

山口大貴
ぼくは4年生の秋からつばさ吃音相談室に通いはじめました。きっかけは、よくつっかえたり、言葉が出にくかったりして、悩みはじめ、自分でも係りとか班での発表の時には話さなくてよいのを選んでいました。それをお母さんに話をしてつばさ吃音相談室に通うようになりました。そこで、ぼくはきつ音っていう事を知りました。自己紹介の時に言葉がでなかったり、つっかえたりしたのも発表会の時にセリフが言いにくかったりしたのは、吃音症だったからだと分かりました。
​つばさ吃音相談室に通いはじめてからは、つっかえたり、どもったりする事が今では、少しずつ自信がついて、副キャプテンをやったり、委員長をやったりしています。
最後に吃音症の人はたくさんいて、自分一人だけ悩んでいたのではないと分かりました。もっとたくさんの人に吃音っていう障害の事を知ってもらいたいです。

A様(小学4年生、女児の母親)

加藤優佳
 吃音であることによって色んな問題が起こります。
​ 私の小学生の娘は、皆の前で発言する時やお友達との会話のテンポについていけず、いつも聞く側に周り中々自分の意見を言い出せない。その事でどんどん自信がなくなり、消極的にもなっていました。ですが、羽佐田先生の指導のお陰で、吃音に対する考え方や、発音練習等を学ぶ事で、本人も友人と気にせず会話出来るようになってきています。
​ また少なからず始める前よりは本人の自信が付いたと感じます。今後は集団での練習も実践していきますので、良い意味で色んな壁を乗り越えていけると思っています。

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