H28年クリスマス会が開催されました。

12月25日(日)に千成コミュニティーセンターにてクリスマス会を行いました。

約33名の参加で、にぎやかな会となりなした。

今年はなんと、クリスマスソングを演奏しながら歌ってくださる方が来てくれました!

間近で生の演奏&迫力のある歌声を聞くことはあまりないと思います。本当に素敵でした。クリスマスに関するクイズなどを交えて楽しく進行して頂けたので、とっても良かったです。

もう一つ新たな試みとして、参加者の有志による特技披露がありました。

得意のバスケットボールでドリブルを披露してくれた男の子、とってもかっこよかったです。緊張の中、あんなに上手く動けるものなんですね。

ピアノで「エリーゼのために」を弾いてくれた子も、とても上手で思わず聴き入ってしまいました。あんなに上手に弾けられたら楽しいだろうなぁと思いました☆

得意の電気工作を使って○×クイズを披露してくれた子もいて、凄かったです!どういう仕組みで動いているのか、さっぱりわからなかったです(;´・ω・)

最後は、吹奏楽部の女の子がクラリネットを演奏してくれました。クラリネットを生で見たことも聴いたこともなかったので、本当に感激しました。

皆さん、本当に素晴らしかったです。ありがとうございました!!

他にも、ケーキを食べたり、ビンゴ大会があったり、サンタが登場したりと盛りだくさんのプログラムでしたが、皆さん楽しんで頂けたでしょうか。

体調不良でお休みとなった方が10名近くいましたが、また来年には元気に参加していただけたらと思います。

 

最後に、今回お手伝いをして下さったボランティアの皆様へ。

今回のクリスマス会がとても楽しく、安全に開催できたのはボランティアの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。

吃音講演会が開催されました。

平成28年11月3日(木・祝)三重県四日市市総合会館において

『吃音のある子どもをどう支援していくのか』というテーマで吃音講演会を開催しました。

言葉の教室や学校の先生、病院の言語聴覚士、その他の支援施設の支援員、保護者、多種多様の吃音のある子どもを支援する立場の方々のご参加を頂き、定員の40名を超える盛大な会となりました。

つばさ吃音相談室で言語訓練を受けている成人の方々に体験談を発表して頂きました。自分自身の言葉で、自分自身の経験や思いを語って頂いたことで、参加して頂いた方々に何かが伝わったのではないかと思います。

当日は中京テレビさんのテレビ取材も来て頂きました。まだまだ社会的な認知の低い『吃音』に関する情報が少しでも多くの方に伝わればと思います。

参加して頂きました皆様、本当にありがとうございました。

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