日本吃音・流暢性障害学会 第3回大会が開催されました。

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日本吃音・流暢性障害学会 第3回大会が2015年8月29日~30日、大阪保健医療大学2号館にて開催されました。

つばさ吃音相談室からは代表の羽佐田竜二が『顕著な症状の改善が吃音者に与える影響について』というタイトルで発表しました。

当相談室にて実際に症状が大きく改善された方に協力頂き、代表と共に実際に学会でスピーチをして頂きました。吃音の症状の改善を、数値やグラフではなく”目の前の実際の発話”という斬新な形で報告したわけですが、発表後に多くの先生方から高評価を頂くことができました。

こういったケースが、ごく少数の特殊な例ではなく、吃音に苦しむ我々に一般的に与えられる選択肢の一つとなるよう、今後も努力していきたいと考えております。

ご協力を頂きました皆様、本当に有難うございました。

 

 

 

 

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