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クリスマス会が開催されました。

ご報告が遅くなりましたが…12月6日(日)にクリスマス会が開催されました!

今年は相談室の近くのコミュニティーセンターをお借りし、子ども20名、保護者16名、ボランティア9名で盛大に行いました。
ボランティアには吃音当事者の方、言語聴覚科の学生さん、音楽療法士さんが参加してくださり、クイズ大会やビンゴゲームを行って下さいました。

手品などの特技披露、クイズ大会、ビンゴゲーム、サンタの登場といった盛りだくさんのプログラムの中で、子どもたち同士、保護者さん同士に自然に交流が生まれていました。後日、 参加者の皆さんから「楽しかったぁ!」と言って頂くことができ、本当に良かったです‼

普段、個別レッスンしか受けていないお子さんたちにとっては、こんなにも自分と同じ仲間がいるんだと知る機会となったことでしょう。
いつも、子どもの吃音に一人で向き合っている親御さんにとっては、悩みを共有できる貴重な機会となったことでしょう。

つばさ吃音相談室は、「話す練習」の場であり、私たちができることは本当に限られています。
ただ、このような場をきっかけとして、大切な仲間と出会い、一人で悩まず、皆さんがより心豊かに生活できるよう願っております。

最後に、今回お手伝いして下さったボランティアの皆さまへ。
今回のクリスマス会は、皆さまのおかげで楽しく安全に開催でき、素晴らしいものになりました。

本当にありがとうございました。

4/26 小・中学生グループ訓練

4/26に小・中学生グループ訓練が開催されました。

今回は、通常のプログラムに加えて、成人当事者の方2名にご協力頂き、
大人も子どもも混ざって吃音に関するゲームを行うという、初めての試みをしました。

羽佐田を含む3名の大人たちが子どもに勝ってしまうというハプニングもありましたが、とても楽しい時間が過ごせました。

子どもたちみんなが和気あいあいとした雰囲気の中で、自身の吃音に対する本音を語り合えたこと。
そして吃音のある大人の話し方を間近で見られたこと。
とても収穫の多いグループ訓練でした。

『第二回 吃音のある子どもをもつ親の集い』が開催されました。

平成27年4月19日の日曜日、『第二回 吃音のある子どもをもつ親の集い』が開催されました。
10名を超える参加があり、あっという間の2時間でした。
この様な保護者の方々の集う機会の重要性を再確認するとともに、小学生や中学生など、本人達の集う機会を要望する声も聞かれました。
これは実現しないといけないですね。
参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

小児のグループ訓練が開催されました。

平成27年2月22日(日)、小中学生を対象としたグループ訓練を開催いたしました。

6名の子ども達が参加してくれ、とても有意義な時間になりました。

それぞれが日頃の訓練の成果を発揮して自己紹介や音読、発表を無事にこなしていき、大きな症状が見られる機会はありませんでした。

そしてその表情からは『自信』のようなものを感じることができました。「僕はこんなふうに本を読めるんだ」「僕はこんなふうにお話ができるんだ」といった得意げなその表情は、こういったサポートが間違ってはいないことを実感させてくれました。

『できなくてもいい』と教えてあげることも大切かもしれませんが

『できる喜び』を教えてあげることもとても非常大切であると思います。

来月のグループ訓練は、さらに多くの参加が見込まれます。内容もより良いものとなるよう、努力していきたいと思います。

参加して頂きました皆様、有難うございました。

 

明けましておめでとうございます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

お陰様で昨年2月に”つばさ吃音相談室”を開所し、間もなく一年が経とうとしております。これも皆様のご厚情の賜物と深く感謝いたしております。
このうえは、皆様のご期待に添えるよう全力を尽くしてまる所存ですので、今年も変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

つばさ吃音相談室 代表 羽佐田竜二